【わたしの幸せな結婚】実写化で目黒蓮(清霞)単独主演の理由はなぜ?

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2022年4月25日、人気小説『わたしの幸せな結婚』の実写映画化が発表されました。

Snow Manの目黒蓮さんが久堂清霞(くどう きよか)役で単独主演、ヒロイン斎森美世(さいもり みよ)役は今田美桜さんが務めるそうです。

小説や漫画を読んでいる人の認識はでは、主人公は斎森美世。

それなのに実写映画は目黒蓮さんの映画単独初主演ということで「なぜ旦那様が主役なの?」など混乱する声が上がっています。

『わたしの幸せな結婚』実写映画で目黒蓮さんが単独主演となる理由をネットの声をご紹介しつつ考察してみました。

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目次

『わたしの幸せな結婚』実写化で目黒蓮(久堂清霞)が単独主演

わたしの幸せな結婚実写化
https://watakon-movie.jp/

『わたしの幸せな結婚』は顎木(あぎとぎ)あくみさんによる小説で、高坂りとさんの作画によるコミックも人気です。

4月上旬にはアニメ化の制作も発表されたばかり。

小説もコミックも2022年4月現在では未完ですが、実写映画も決定ということでとても人気の作品だとわかりますね。

『わたしの幸せな結婚』あらすじ

物語の舞台は明治、大正時代の和洋折衷な雰囲気をイメージした架空の世界です。

異能者の家系である斎森家の長女として生まれた斎森美世は、異能を持たないがゆえに虐げられ、使用人同然の扱いを受けながら日々を過ごしてきた。あるとき異母妹の香耶が婚約したことを機に、美世は冷酷無慈悲と噂される久堂家の当主久堂清霞のもとへ嫁ぐことになる。自己評価の低い美世は久堂家での暮らしの中で清霞が冷酷な人物でないことに気付いていき、清霞も美世がこれまでの婚約者候補とは違うことから関心を持つようになり、2人は次第に心を通わせていく。

『わたしの幸せな結婚』Wikipedia

「和製シンデレラストーリー」ともいわれています。

高坂りとさんが描く繊細ではかなげなキャラクターも支持されていますね。

小説
画像引用:富士見L文庫

『わたしの幸せな結婚』実写映画は2023年公開

4月25日、映画『わたしの幸せな結婚』は2023年春の公開が発表されました。

  • 原作:顎木あくみ
  • 脚本:菅野友恵
  • 監督:塚原あゆ子
  • 配給:東宝
  • 出演:目黒蓮(Snow Man)/久堂清霞(くどう きよか)役、今田美桜/斎森美世(さいもり みよ)役 他

この時点では他のキャストの発表はありませんでした。

美世の義妹の香耶(かや)、幼なじみの辰石幸次(たついし こうじ)役を誰が演じるのかなども気になりますね。

ところで、今回のニュースでひとつ気になったことが。

人気アイドルグループ「Snow Man」の目黒蓮が映画単独初主演を果たし、今田美桜が共演する「わたしの幸せな結婚」が、2023年春に公開されることがわかった。

引用元:映画.com

目黒蓮さんが主演で今田美桜さんは共演というのです。

映画『わたしの幸せな結婚』で目黒蓮が主演の理由はなぜ?

サンスポ
画像引用:サンケイスポーツ

そもそも小説もコミックも「和製シンデレラストーリー」として人気がある作品。

名家に生まれながら母親の死後から虐げられながら成長し、やがて冷徹無慈悲と言われていた久堂家に嫁がされることで幸せをつかんでいくのです。

読者は美世に感情移入しながら久堂清霞のやさしさにキュンキュンする…ということで、主役は斎森美世のはず

実写映画でサラッと目黒蓮さんが単独主演と報じられていることに原作ファンは動揺しています。

久堂清霞が主人公となると物語が全然違ってくるのでは?

主役が美世から清霞に代わった理由を考察

漫画や小説が実写化される場合、反対や批判の声が上がるのは珍しくありません。

アニメ化のニュースが流れた時にも作画が変わっていたことで賛否の声がありました。

主人公「わたし」が美世から清霞に移ることで、視点が変わるので脚本も原作とは違ったものになるはずです。

清霞と出会う前、斎森家で使用人として生活していた美世はどのように描かれるのでしょうか。

確かに、2021年の映画『ハニーレモンソーダ』も原作コミックでは、内気で中学時代いじめられていた女の子が主人公でした。

映画になると、Snow Manのラウールさんが映画単独初主演と発表されていましたね。

そこで、映画『わたしの幸せな結婚』で主人公今田美桜さんではなくの目黒蓮さんが主演となった理由は

女性に人気の作品の映画化は男性人気アイドルを主演にすることで話題性を高める

これに尽きるような気がします。

話題性という点では間違っていないのかもしれませんが、本当にそうだったら作者やファンが蔑ろにされているようでモヤモヤしますね。

勝手な想像ですが、W主演にしてしまうとプロモーションのスケジュールが合わせにくいとか、ジャニーズを起用する際の条件とか、大人の事情があるのかもしれません。

とりあえずジャニーズ使っとけばいいと思ってない?

めめ(目黒さん)は悪くないんだけど…

どちらが主演とか、原作に似ているかどうかなどは俳優さんの責任ではないので、素敵に演じてくださっていることを願っています。

ネットの反応

映画『わたしの幸せな結婚』で目黒蓮さんが単独主演と発表されたときのネットの反応を集めました。

今回はキャスティングに対してのイメージの違いなどの意見ももちろんありましたが、主役が男性になったことに疑問や批判の声があったのが印象的です。

目黒蓮さんが主演というなら「和風シンデレラストーリー」のコピーにも違和感が出てしまいますね。


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まとめ

  • 目黒蓮さん単独主演で映画『わたしの幸せな結婚』が2023年春公開
  • 主人公は斎森美世なのに、映画では久堂清霞(目黒蓮)が主演の理由は話題性のため?
  • ネットでも疑問や批判の声が集まる

キャスティングの違和感は後々払しょくされることも多いので何とも言えませんが、主演が男性になることがどう影響するのか気になりますね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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